中学2年 学年総合問題
2026年8月25日
最終更新日時 :
2026年9月28日
futaba_Agent
{
"meta": {
"grade": "中学2年",
"field": "中学2年理科",
"level": "学年総合問題",
"unit": "中学2年総合問題",
"description": ""
},
"questions": [
{
"id": "1",
"type": "choice",
"label": "細胞の比較",
"question": "植物の葉の細胞に見られ、光合成に関わるが、ヒトのほおの内側の細胞には見られないつくりはどれか。",
"choices": [
"葉緑体",
"細胞核",
"細胞膜",
"細胞質"
],
"hint": "植物が光を利用するために必要なつくりを考えます。",
"explanation": "葉緑体は植物細胞に見られ、光合成を行う場となる。"
},
{
"id": "2",
"type": "order",
"label": "体の階層",
"question": "多細胞生物の体のつくりを、小さい単位から順に並べなさい。",
"items": [
"細胞",
"組織",
"器官",
"個体"
],
"hint": "同じはたらきの集まりから体全体までを考えます。",
"explanation": "細胞が集まって組織を、複数の組織が器官をつくり、それらが個体をつくる。"
},
{
"id": "3",
"type": "choice",
"label": "光合成と呼吸",
"question": "植物の光合成と呼吸について正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"光があると光合成と呼吸の両方を行う",
"光合成では二酸化炭素を取り入れる",
"呼吸では酸素を取り入れてエネルギーを得る",
"暗い所では光合成だけを行う",
"呼吸は葉の細胞では行われない"
],
"hint": "二つのはたらきが行われる条件と気体の出入りを比べます。",
"explanation": "植物は常に呼吸し、光があるときは光合成も行う。"
},
{
"id": "4",
"type": "choice",
"label": "光合成実験",
"question": "一晩暗所に置いた植物の葉の一部をアルミニウムはくでおおい、日光に当てた後にヨウ素液で調べた。おおわなかった部分だけが青紫色になったことから分かることはどれか。",
"choices": [
"光はデンプンがつくられるために必要である",
"光は呼吸が行われるために必要である",
"葉緑体は酸素を使わない",
"デンプンは根だけでつくられる"
],
"hint": "二つの部分で異なる条件を一つに絞ります。",
"explanation": "光が当たった部分だけにデンプンができたため、光合成には光が必要だと分かる。"
},
{
"id": "5",
"type": "match",
"label": "植物の通り道",
"question": "植物のつくりとはたらきを分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "道管",
"items": [
"根から吸収した水や無機養分を運ぶ",
"茎では維管束の内側にある"
] },
{
"name": "師管",
"items": [
"葉でつくられた養分を運ぶ",
"茎では維管束の外側にある"
] },
{
"name": "気孔",
"items": [
"孔辺細胞に囲まれている",
"気体の出入りや蒸散に関わる"
] }
],
"hint": "運ばれる物質と、葉の表皮にあるつくりを区別します。",
"explanation": "道管と師管は物質の通り道で、気孔は気体の出入りと蒸散に関わる。"
},
{
"id": "6",
"type": "choice",
"label": "消化と吸収",
"question": "消化と吸収について正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"デンプンは最終的にブドウ糖になる",
"タンパク質は最終的にアミノ酸になる",
"小腸の柔毛は吸収する表面積を広げる",
"胆汁には脂肪を分解する消化酵素が含まれる",
"養分の吸収は胃だけで行われる"
],
"hint": "養分の最終的な形と、小腸のつくりを考えます。",
"explanation": "養分は吸収できる小さな物質に分解され、小腸の柔毛から効率よく吸収される。"
},
{
"id": "7",
"type": "choice",
"label": "消化液",
"question": "デンプンを含む食物が口から小腸へ進む間に受ける消化として正しいものはどれか。",
"choices": [
"だ液・すい液・小腸の消化酵素のはたらきでブドウ糖まで分解される",
"胃液と胆汁のはたらきでアミノ酸まで分解される",
"胆汁だけのはたらきで脂肪酸まで分解される",
"消化されずにそのまま柔毛から吸収される"
],
"hint": "デンプンにはたらく消化酵素と、最終的な分解物を考えます。",
"explanation": "デンプンは複数の消化酵素のはたらきで、最終的にブドウ糖まで分解される。"
},
{
"id": "8",
"type": "choice",
"label": "血液循環",
"question": "心臓から肺へ送られた血液が、再び心臓へ戻るまでの変化として正しいものはどれか。",
"choices": [
"肺で二酸化炭素を放出し、酸素を受け取る",
"肺で酸素を放出し、二酸化炭素を受け取る",
"腎臓で養分を吸収してから肺へ戻る",
"小腸で尿素をつくってから心臓へ戻る"
],
"hint": "肺胞と毛細血管の間で交換される気体を考えます。",
"explanation": "肺循環では、血液は肺で二酸化炭素を放出し、酸素を受け取って心臓へ戻る。"
},
{
"id": "9",
"type": "match",
"label": "運搬と排出",
"question": "血液の成分や器官のはたらきを分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "赤血球",
"items": [
"ヘモグロビンを含む",
"主に酸素を運ぶ"
] },
{
"name": "血しょう",
"items": [
"養分や不要な物質を運ぶ",
"毛細血管からしみ出して組織液になる"
] },
{
"name": "腎臓",
"items": [
"血液から尿素などをこし取る",
"尿をつくって体外への排出に関わる"
] }
],
"hint": "気体の運搬、液体成分、尿をつくる器官に分けます。",
"explanation": "血液は物質を運び、腎臓は血液から不要な物質を取り除く。"
},
{
"id": "10",
"type": "order",
"label": "刺激と反応",
"question": "熱い物体に触れて手を引っ込める反応について、刺激が伝わる順に並べなさい。",
"items": [
"皮膚の感覚器官が刺激を受け取る。",
"感覚神経が中枢神経へ信号を伝える。",
"中枢神経が運動神経へ命令を出す。",
"運動神経が筋肉へ信号を伝える。",
"筋肉が収縮して手が動く。"
],
"hint": "刺激を受け取る場所から、運動器官までをたどります。",
"explanation": "刺激は感覚神経から中枢神経へ伝わり、運動神経を通じて筋肉を動かす。"
},
{
"id": "11",
"type": "choice",
"label": "熱分解",
"question": "炭酸水素ナトリウムを加熱したときにできる物質の組合せとして正しいものはどれか。",
"choices": [
"炭酸ナトリウム・水・二酸化炭素ができる",
"酸化ナトリウム・水素・酸素ができる",
"炭酸ナトリウムだけができる",
"炭酸水素ナトリウムのままで変化しない"
],
"hint": "固体、液体として確かめる物質、発生する気体を考えます。",
"explanation": "炭酸水素ナトリウムは、炭酸ナトリウム、水、二酸化炭素に分解する。"
},
{
"id": "12",
"type": "sentenceOrder",
"label": "水の電気分解",
"question": "水の電気分解について、語句を並べて文章を完成させなさい。",
"text": "水を電気分解すると、陰極に{blank}、陽極に{blank}が発生する。体積比はおよそ{blank}であり、この反応は一つの物質が複数の物質になる{blank}である。",
"words": [
"水素",
"酸素",
"2対1",
"分解"
],
"hint": "二つの電極で発生する気体と量の違いを考えます。",
"explanation": "水は水素と酸素に分解され、発生する体積比はおよそ2対1になる。"
},
{
"id": "13",
"type": "match",
"label": "物質の粒子",
"question": "物質や粒子の説明を分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "原子",
"items": [
"化学変化でそれ以上分けられない粒子",
"化学変化の前後で種類と数が保たれる"
] },
{
"name": "単体",
"items": [
"一種類の元素だけからできた物質",
"酸素や銅が含まれる"
] },
{
"name": "化合物",
"items": [
"二種類以上の元素からできた物質",
"水や酸化銅が含まれる"
] }
],
"hint": "粒子そのものと、物質をつくる元素の種類数を区別します。",
"explanation": "原子は物質をつくる粒子で、物質は元素の種類数により単体と化合物に分けられる。"
},
{
"id": "14",
"type": "choice",
"label": "反応式",
"question": "マグネシウムが酸素中で燃えて酸化マグネシウムになる反応を正しく表す化学反応式はどれか。",
"choices": [
"2Mg+O₂→2MgO",
"Mg+O₂→MgO₂",
"Mg₂+O→2MgO",
"2MgO→2Mg+O₂"
],
"hint": "反応前後で各原子の数が等しい式を選びます。",
"explanation": "2Mg+O₂→2MgOでは、マグネシウム原子と酸素原子の数が反応前後で等しい。"
},
{
"id": "15",
"type": "choice",
"label": "化学変化",
"question": "化学変化と原子について正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"原子の組合せが変わる",
"反応前後で原子の種類は変わらない",
"閉じた容器では反応前後の全質量が等しい",
"原子が消えて熱だけになる",
"反応後には必ず気体が発生する"
],
"hint": "粒子の組替えと、反応前後で保たれる量を考えます。",
"explanation": "化学変化では原子の組合せが変わるが、原子の種類と数は保たれる。"
},
{
"id": "16",
"type": "choice",
"label": "鉄と硫黄",
"question": "鉄粉と硫黄の混合物を加熱した後、できた物質にうすい塩酸を加えた。加熱前との違いとして正しいものはどれか。",
"choices": [
"磁石につきにくくなり、硫化水素が発生する",
"磁石に強くつき、水素だけが発生する",
"鉄と硫黄をろ過で分けられるようになる",
"鉄と硫黄の性質がそのまま残る"
],
"hint": "加熱後には、鉄や硫黄とは異なる性質の物質ができています。",
"explanation": "加熱で硫化鉄ができ、磁石につきにくくなり、塩酸を加えると硫化水素が発生する。"
},
{
"id": "17",
"type": "sentenceOrder",
"label": "酸化と還元",
"question": "酸化銅の還元について、語句を並べて文章を完成させなさい。",
"text": "酸化銅と炭素を加熱すると、酸化銅から{blank}が奪われて{blank}ができる。この変化を{blank}といい、炭素は酸化されて主に{blank}になる。",
"words": [
"酸素",
"銅",
"還元",
"二酸化炭素"
],
"hint": "酸化物から取り除かれる物質と、残る金属を考えます。",
"explanation": "炭素が酸化銅から酸素を奪うため、酸化銅は銅に還元される。"
},
{
"id": "18",
"type": "choice",
"label": "質量比計算",
"question": "銅と酸素が質量比4対1で完全に結びつく。銅8gを完全に酸化させたときにできる酸化銅は何gか。",
"choices": [
"10g",
"8g",
"9g",
"12g"
],
"hint": "結びつく酸素の質量を求めてから合計します。",
"explanation": "銅8gには酸素2gが結びつくので、酸化銅は10gできる。"
},
{
"id": "19",
"type": "match",
"label": "熱の出入り",
"question": "化学変化を熱の出入りで分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "発熱反応",
"items": [
"鉄と硫黄が結びつく反応",
"マグネシウムが燃焼する反応",
"化学かいろで鉄が酸化する反応"
] },
{
"name": "吸熱反応",
"items": [
"炭酸水素ナトリウムの熱分解",
"塩化アンモニウムと水酸化バリウムを混ぜる反応"
] }
],
"hint": "周囲へ熱を出すか、周囲から熱を受け取るかで分けます。",
"explanation": "発熱反応は周囲へ熱を出し、吸熱反応は周囲から熱を受け取る。"
},
{
"id": "20",
"type": "choice",
"label": "質量保存",
"question": "密閉容器内で炭酸カルシウムに塩酸を加え、二酸化炭素が発生した。反応前後の容器全体の質量について正しいものはどれか。",
"choices": [
"反応前後で等しい",
"発生した気体の分だけ減る",
"反応後は必ず増える",
"塩酸の質量だけになる"
],
"hint": "発生した気体が容器の外へ出るかどうかに注目します。",
"explanation": "密閉容器では気体も容器内に残るため、反応前後の全質量は等しい。"
},
{
"id": "21",
"type": "choice",
"label": "回路の規則",
"question": "抵抗器を二つつないだ回路について正しいものはどれか。",
"choices": [
"直列回路では各抵抗器を流れる電流が等しい",
"直列回路では各抵抗器に加わる電圧が必ず等しい",
"並列回路では枝分かれ前後で電流の和が変わる",
"並列回路では各抵抗器に加わる電圧が異なる"
],
"hint": "直列では電流、並列では電圧に注目します。",
"explanation": "直列回路では電流が等しく、並列回路では各枝に加わる電圧が等しい。"
},
{
"id": "22",
"type": "choice",
"label": "オーム計算",
"question": "12Vの電圧を加えた4Ωの抵抗器に流れる電流は何Aか。",
"choices": [
"3A",
"2A",
"4A",
"8A"
],
"hint": "オームの法則を使い、電圧を抵抗で割って求めます。",
"explanation": "オームの法則より、電流は12÷4=3Aである。"
},
{
"id": "23",
"type": "choice",
"label": "直列回路計算",
"question": "2Ωと4Ωの抵抗器を直列につなぎ、12Vの電圧を加えた。回路を流れる電流は何Aか。",
"choices": [
"2A",
"3A",
"6A",
"12A"
],
"hint": "直列回路の全抵抗を求めてから、オームの法則を使います。",
"explanation": "全抵抗は2+4=6Ωなので、電流は12÷6=2Aである。"
},
{
"id": "24",
"type": "choice",
"label": "並列回路計算",
"question": "6Ωの抵抗器を二つ並列につなぎ、12Vの電圧を加えた。回路全体を流れる電流は何Aか。",
"choices": [
"4A",
"2A",
"6A",
"12A"
],
"hint": "並列回路では各枝の電圧が等しいことを使って電流を求めます。",
"explanation": "各枝には12÷6=2Aずつ流れるので、回路全体では4A流れる。"
},
{
"id": "25",
"type": "choice",
"label": "計器の接続",
"question": "電流計と電圧計の接続について正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"電流計は測定する部分に直列につなぐ",
"電圧計は測定する部分に並列につなぐ",
"+端子は電源の+側につなぐ",
"電流計は測定部分の両端につなぐ",
"電圧計は回路に直列につなぐ"
],
"hint": "測る量が通過するか、両端の差かを考えます。",
"explanation": "電流計は直列、電圧計は並列につなぎ、端子の極性も合わせる。"
},
{
"id": "26",
"type": "choice",
"label": "電力計算",
"question": "6Vの電圧を加えたとき2Aの電流が流れる電熱線の電力は何Wか。",
"choices": [
"12W",
"3W",
"8W",
"18W"
],
"hint": "電力を求める式を使い、電圧と電流の積を求めます。",
"explanation": "電力は電圧と電流の積なので、6×2=12Wである。"
},
{
"id": "27",
"type": "choice",
"label": "熱量計算",
"question": "10Wの電熱線に60秒間電流を流した。発生する熱量は何Jか。",
"choices": [
"600J",
"120J",
"300J",
"6000J"
],
"hint": "熱量は電力と時間の積で求めます。",
"explanation": "10×60=600より、発生する熱量は600Jである。"
},
{
"id": "28",
"type": "match",
"label": "電子と放電",
"question": "電気に関する現象や粒子を分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "静電気",
"items": [
"異なる物質をこすったときに生じる",
"電荷の偏りによって引力や斥力がはたらく"
] },
{
"name": "電子",
"items": [
"負の電気をもつ粒子",
"金属中で移動して電流をつくる"
] },
{
"name": "放電",
"items": [
"たまった電気が空間を移動する現象",
"雷や真空放電が例となる"
] }
],
"hint": "電荷の偏り、移動する粒子、空間を流れる現象に分けます。",
"explanation": "静電気は電荷の偏りで生じ、電子の移動や放電によって電気が移動する。"
},
{
"id": "29",
"type": "choice",
"label": "電流と磁界",
"question": "コイルを流れる電流がつくる磁界を強くする方法として適切なものはどれか。",
"choices": [
"電流を大きくし、コイルの巻数を増やす",
"電流を小さくし、コイルの巻数を減らす",
"電流の向きだけを何度も変える",
"コイルを導線一本に置き換える"
],
"hint": "磁界の強さに関係する二つの量を考えます。",
"explanation": "コイルの磁界は、電流を大きくし、巻数を増やすと強くなる。"
},
{
"id": "30",
"type": "sentenceOrder",
"label": "電磁誘導",
"question": "電磁誘導と発電について、語句を並べて文章を完成させなさい。",
"text": "コイル内の{blank}を変化させると{blank}が生じ、{blank}が流れる。この現象を利用して運動エネルギーを電気エネルギーに変える装置が{blank}である。",
"words": [
"磁界",
"電圧",
"誘導電流",
"発電機"
],
"hint": "コイル内の状態の変化から、電気が生じる流れを考えます。",
"explanation": "電磁誘導では磁界の変化により電圧が生じ、誘導電流が流れる。"
},
{
"id": "31",
"type": "choice",
"label": "圧力計算",
"question": "面積0.02m²の面を100Nの力で垂直に押した。面にはたらく圧力は何Paか。",
"choices": [
"5000Pa",
"2000Pa",
"1000Pa",
"2500Pa"
],
"hint": "圧力は力を面積で割って求めます。",
"explanation": "100÷0.02=5000より、圧力は5000Paである。"
},
{
"id": "32",
"type": "choice",
"label": "乾湿計",
"question": "乾湿計で乾球と湿球の示度差が大きくなった。このときの空気の状態として最も適切なものはどれか。",
"choices": [
"湿度が低く、湿球から水が蒸発しやすい",
"湿度が高く、湿球から水が蒸発しにくい",
"空気が飽和し、二つの示度差が大きくなる",
"気圧が高いため湿球の温度だけが上がる"
],
"hint": "布から水が蒸発するときの温度変化を考えます。",
"explanation": "湿度が低いほど水が蒸発しやすく、湿球温度が下がって示度差が大きくなる。"
},
{
"id": "33",
"type": "choice",
"label": "湿度計算",
"question": "ある気温での飽和水蒸気量が20g/m³、実際の水蒸気量が10g/m³だった。湿度は何%か。",
"choices": [
"50%",
"20%",
"100%",
"200%"
],
"hint": "実際の水蒸気量が飽和水蒸気量の何割かを求めます。",
"explanation": "湿度は10÷20×100=50%である。"
},
{
"id": "34",
"type": "sentenceOrder",
"label": "雲のでき方",
"question": "雲のでき方について、語句を並べて文章を完成させなさい。",
"text": "空気が上昇すると気圧が下がって{blank}し、温度が{blank}。露点に達すると水蒸気が{blank}し、細かな水滴や氷の粒からなる{blank}ができる。",
"words": [
"膨張",
"下がる",
"凝結",
"雲"
],
"hint": "上昇した空気の体積と温度がどう変化するかを考えます。",
"explanation": "上昇した空気は膨張して冷え、水蒸気が凝結して雲ができる。"
},
{
"id": "35",
"type": "order",
"label": "雲の実験",
"question": "容器内に雲をつくる実験の変化を正しい順に並べなさい。",
"items": [
"容器内を湿らせ、少量の煙を入れる。",
"容器内の気圧を高くする。",
"急に気圧を下げる。",
"空気が膨張して温度が下がる。",
"水蒸気が煙の粒を核として凝結する。"
],
"hint": "実験の準備、気圧の変化、空気の変化の順を考えます。",
"explanation": "気圧を急に下げると空気が膨張して冷え、煙の粒を核に水滴ができる。"
},
{
"id": "36",
"type": "match",
"label": "気圧と天気",
"question": "高気圧と低気圧の特徴を分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "高気圧",
"items": [
"中心付近で下降気流が生じる",
"北半球では時計回りに風が吹き出す",
"晴れることが多い"
] },
{
"name": "低気圧",
"items": [
"中心付近で上昇気流が生じる",
"北半球では反時計回りに風が吹き込む",
"雲や雨が生じやすい"
] }
],
"hint": "空気の上下方向の動きと、地表付近の風を考えます。",
"explanation": "高気圧では下降気流、低気圧では上昇気流が生じ、風向や天気も異なる。"
},
{
"id": "37",
"type": "choice",
"label": "前線通過",
"question": "寒冷前線が通過するときに起こりやすい天気の変化はどれか。",
"choices": [
"短時間の強い雨の後、気温が下がり風向が変わる",
"広い範囲で弱い雨が長く続いた後、気温が上がる",
"雲が消え続け、気温と風向が変化しない",
"下降気流だけが強まり、必ず無風になる"
],
"hint": "前線面の傾きと、通過前後の気団の違いを考えます。",
"explanation": "寒冷前線では積乱雲が発達しやすく、通過後は寒気におおわれて気温が下がる。"
},
{
"id": "38",
"type": "choice",
"label": "天気図",
"question": "天気図の読み取りについて正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"等圧線の間隔が狭いほど風が強い傾向がある",
"温帯低気圧には前線を伴うことが多い",
"日本付近の天気は西から東へ変化することが多い",
"等圧線は必ず互いに交わる",
"高気圧の中心ほど上昇気流が強い"
],
"hint": "線の間隔、低気圧の構造、天気の移動方向を考えます。",
"explanation": "等圧線の間隔は風の強さに関係し、温帯低気圧や天気は西から東へ進むことが多い。"
},
{
"id": "39",
"type": "match",
"label": "日本の季節",
"question": "日本付近の季節と気圧配置を分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "冬",
"items": [
"西高東低の気圧配置になりやすい",
"北西の季節風により日本海側で雪が多い"
] },
{
"name": "夏",
"items": [
"太平洋高気圧におおわれやすい",
"南東の季節風が吹き、高温多湿になりやすい"
] },
{
"name": "梅雨",
"items": [
"二つの気団の間に停滞前線ができやすい",
"くもりや雨の日が続きやすい"
] }
],
"hint": "季節ごとに発達する気圧配置と風向を結び付けます。",
"explanation": "日本の季節の天気は、高気圧・気団・前線・季節風の配置によって特徴づけられる。"
},
{
"id": "40",
"type": "choice",
"label": "海流と気象",
"question": "日本付近の海流について正しいものはどれか。",
"choices": [
"黒潮は暖流、親潮は寒流で、接する海域には好漁場ができやすい",
"黒潮と親潮はどちらも日本海を南下する寒流である",
"黒潮は北海道東方から南下し、親潮は太平洋側を北上する",
"海流は周辺の気温や生物の分布に影響しない"
],
"hint": "流れる向き、水温、生物への影響を組み合わせて考えます。",
"explanation": "黒潮は暖流、親潮は寒流で、両者が接する海域は栄養に富む好漁場になりやすい。"
}
] }
"meta": {
"grade": "中学2年",
"field": "中学2年理科",
"level": "学年総合問題",
"unit": "中学2年総合問題",
"description": ""
},
"questions": [
{
"id": "1",
"type": "choice",
"label": "細胞の比較",
"question": "植物の葉の細胞に見られ、光合成に関わるが、ヒトのほおの内側の細胞には見られないつくりはどれか。",
"choices": [
"葉緑体",
"細胞核",
"細胞膜",
"細胞質"
],
"hint": "植物が光を利用するために必要なつくりを考えます。",
"explanation": "葉緑体は植物細胞に見られ、光合成を行う場となる。"
},
{
"id": "2",
"type": "order",
"label": "体の階層",
"question": "多細胞生物の体のつくりを、小さい単位から順に並べなさい。",
"items": [
"細胞",
"組織",
"器官",
"個体"
],
"hint": "同じはたらきの集まりから体全体までを考えます。",
"explanation": "細胞が集まって組織を、複数の組織が器官をつくり、それらが個体をつくる。"
},
{
"id": "3",
"type": "choice",
"label": "光合成と呼吸",
"question": "植物の光合成と呼吸について正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"光があると光合成と呼吸の両方を行う",
"光合成では二酸化炭素を取り入れる",
"呼吸では酸素を取り入れてエネルギーを得る",
"暗い所では光合成だけを行う",
"呼吸は葉の細胞では行われない"
],
"hint": "二つのはたらきが行われる条件と気体の出入りを比べます。",
"explanation": "植物は常に呼吸し、光があるときは光合成も行う。"
},
{
"id": "4",
"type": "choice",
"label": "光合成実験",
"question": "一晩暗所に置いた植物の葉の一部をアルミニウムはくでおおい、日光に当てた後にヨウ素液で調べた。おおわなかった部分だけが青紫色になったことから分かることはどれか。",
"choices": [
"光はデンプンがつくられるために必要である",
"光は呼吸が行われるために必要である",
"葉緑体は酸素を使わない",
"デンプンは根だけでつくられる"
],
"hint": "二つの部分で異なる条件を一つに絞ります。",
"explanation": "光が当たった部分だけにデンプンができたため、光合成には光が必要だと分かる。"
},
{
"id": "5",
"type": "match",
"label": "植物の通り道",
"question": "植物のつくりとはたらきを分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "道管",
"items": [
"根から吸収した水や無機養分を運ぶ",
"茎では維管束の内側にある"
] },
{
"name": "師管",
"items": [
"葉でつくられた養分を運ぶ",
"茎では維管束の外側にある"
] },
{
"name": "気孔",
"items": [
"孔辺細胞に囲まれている",
"気体の出入りや蒸散に関わる"
] }
],
"hint": "運ばれる物質と、葉の表皮にあるつくりを区別します。",
"explanation": "道管と師管は物質の通り道で、気孔は気体の出入りと蒸散に関わる。"
},
{
"id": "6",
"type": "choice",
"label": "消化と吸収",
"question": "消化と吸収について正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"デンプンは最終的にブドウ糖になる",
"タンパク質は最終的にアミノ酸になる",
"小腸の柔毛は吸収する表面積を広げる",
"胆汁には脂肪を分解する消化酵素が含まれる",
"養分の吸収は胃だけで行われる"
],
"hint": "養分の最終的な形と、小腸のつくりを考えます。",
"explanation": "養分は吸収できる小さな物質に分解され、小腸の柔毛から効率よく吸収される。"
},
{
"id": "7",
"type": "choice",
"label": "消化液",
"question": "デンプンを含む食物が口から小腸へ進む間に受ける消化として正しいものはどれか。",
"choices": [
"だ液・すい液・小腸の消化酵素のはたらきでブドウ糖まで分解される",
"胃液と胆汁のはたらきでアミノ酸まで分解される",
"胆汁だけのはたらきで脂肪酸まで分解される",
"消化されずにそのまま柔毛から吸収される"
],
"hint": "デンプンにはたらく消化酵素と、最終的な分解物を考えます。",
"explanation": "デンプンは複数の消化酵素のはたらきで、最終的にブドウ糖まで分解される。"
},
{
"id": "8",
"type": "choice",
"label": "血液循環",
"question": "心臓から肺へ送られた血液が、再び心臓へ戻るまでの変化として正しいものはどれか。",
"choices": [
"肺で二酸化炭素を放出し、酸素を受け取る",
"肺で酸素を放出し、二酸化炭素を受け取る",
"腎臓で養分を吸収してから肺へ戻る",
"小腸で尿素をつくってから心臓へ戻る"
],
"hint": "肺胞と毛細血管の間で交換される気体を考えます。",
"explanation": "肺循環では、血液は肺で二酸化炭素を放出し、酸素を受け取って心臓へ戻る。"
},
{
"id": "9",
"type": "match",
"label": "運搬と排出",
"question": "血液の成分や器官のはたらきを分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "赤血球",
"items": [
"ヘモグロビンを含む",
"主に酸素を運ぶ"
] },
{
"name": "血しょう",
"items": [
"養分や不要な物質を運ぶ",
"毛細血管からしみ出して組織液になる"
] },
{
"name": "腎臓",
"items": [
"血液から尿素などをこし取る",
"尿をつくって体外への排出に関わる"
] }
],
"hint": "気体の運搬、液体成分、尿をつくる器官に分けます。",
"explanation": "血液は物質を運び、腎臓は血液から不要な物質を取り除く。"
},
{
"id": "10",
"type": "order",
"label": "刺激と反応",
"question": "熱い物体に触れて手を引っ込める反応について、刺激が伝わる順に並べなさい。",
"items": [
"皮膚の感覚器官が刺激を受け取る。",
"感覚神経が中枢神経へ信号を伝える。",
"中枢神経が運動神経へ命令を出す。",
"運動神経が筋肉へ信号を伝える。",
"筋肉が収縮して手が動く。"
],
"hint": "刺激を受け取る場所から、運動器官までをたどります。",
"explanation": "刺激は感覚神経から中枢神経へ伝わり、運動神経を通じて筋肉を動かす。"
},
{
"id": "11",
"type": "choice",
"label": "熱分解",
"question": "炭酸水素ナトリウムを加熱したときにできる物質の組合せとして正しいものはどれか。",
"choices": [
"炭酸ナトリウム・水・二酸化炭素ができる",
"酸化ナトリウム・水素・酸素ができる",
"炭酸ナトリウムだけができる",
"炭酸水素ナトリウムのままで変化しない"
],
"hint": "固体、液体として確かめる物質、発生する気体を考えます。",
"explanation": "炭酸水素ナトリウムは、炭酸ナトリウム、水、二酸化炭素に分解する。"
},
{
"id": "12",
"type": "sentenceOrder",
"label": "水の電気分解",
"question": "水の電気分解について、語句を並べて文章を完成させなさい。",
"text": "水を電気分解すると、陰極に{blank}、陽極に{blank}が発生する。体積比はおよそ{blank}であり、この反応は一つの物質が複数の物質になる{blank}である。",
"words": [
"水素",
"酸素",
"2対1",
"分解"
],
"hint": "二つの電極で発生する気体と量の違いを考えます。",
"explanation": "水は水素と酸素に分解され、発生する体積比はおよそ2対1になる。"
},
{
"id": "13",
"type": "match",
"label": "物質の粒子",
"question": "物質や粒子の説明を分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "原子",
"items": [
"化学変化でそれ以上分けられない粒子",
"化学変化の前後で種類と数が保たれる"
] },
{
"name": "単体",
"items": [
"一種類の元素だけからできた物質",
"酸素や銅が含まれる"
] },
{
"name": "化合物",
"items": [
"二種類以上の元素からできた物質",
"水や酸化銅が含まれる"
] }
],
"hint": "粒子そのものと、物質をつくる元素の種類数を区別します。",
"explanation": "原子は物質をつくる粒子で、物質は元素の種類数により単体と化合物に分けられる。"
},
{
"id": "14",
"type": "choice",
"label": "反応式",
"question": "マグネシウムが酸素中で燃えて酸化マグネシウムになる反応を正しく表す化学反応式はどれか。",
"choices": [
"2Mg+O₂→2MgO",
"Mg+O₂→MgO₂",
"Mg₂+O→2MgO",
"2MgO→2Mg+O₂"
],
"hint": "反応前後で各原子の数が等しい式を選びます。",
"explanation": "2Mg+O₂→2MgOでは、マグネシウム原子と酸素原子の数が反応前後で等しい。"
},
{
"id": "15",
"type": "choice",
"label": "化学変化",
"question": "化学変化と原子について正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"原子の組合せが変わる",
"反応前後で原子の種類は変わらない",
"閉じた容器では反応前後の全質量が等しい",
"原子が消えて熱だけになる",
"反応後には必ず気体が発生する"
],
"hint": "粒子の組替えと、反応前後で保たれる量を考えます。",
"explanation": "化学変化では原子の組合せが変わるが、原子の種類と数は保たれる。"
},
{
"id": "16",
"type": "choice",
"label": "鉄と硫黄",
"question": "鉄粉と硫黄の混合物を加熱した後、できた物質にうすい塩酸を加えた。加熱前との違いとして正しいものはどれか。",
"choices": [
"磁石につきにくくなり、硫化水素が発生する",
"磁石に強くつき、水素だけが発生する",
"鉄と硫黄をろ過で分けられるようになる",
"鉄と硫黄の性質がそのまま残る"
],
"hint": "加熱後には、鉄や硫黄とは異なる性質の物質ができています。",
"explanation": "加熱で硫化鉄ができ、磁石につきにくくなり、塩酸を加えると硫化水素が発生する。"
},
{
"id": "17",
"type": "sentenceOrder",
"label": "酸化と還元",
"question": "酸化銅の還元について、語句を並べて文章を完成させなさい。",
"text": "酸化銅と炭素を加熱すると、酸化銅から{blank}が奪われて{blank}ができる。この変化を{blank}といい、炭素は酸化されて主に{blank}になる。",
"words": [
"酸素",
"銅",
"還元",
"二酸化炭素"
],
"hint": "酸化物から取り除かれる物質と、残る金属を考えます。",
"explanation": "炭素が酸化銅から酸素を奪うため、酸化銅は銅に還元される。"
},
{
"id": "18",
"type": "choice",
"label": "質量比計算",
"question": "銅と酸素が質量比4対1で完全に結びつく。銅8gを完全に酸化させたときにできる酸化銅は何gか。",
"choices": [
"10g",
"8g",
"9g",
"12g"
],
"hint": "結びつく酸素の質量を求めてから合計します。",
"explanation": "銅8gには酸素2gが結びつくので、酸化銅は10gできる。"
},
{
"id": "19",
"type": "match",
"label": "熱の出入り",
"question": "化学変化を熱の出入りで分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "発熱反応",
"items": [
"鉄と硫黄が結びつく反応",
"マグネシウムが燃焼する反応",
"化学かいろで鉄が酸化する反応"
] },
{
"name": "吸熱反応",
"items": [
"炭酸水素ナトリウムの熱分解",
"塩化アンモニウムと水酸化バリウムを混ぜる反応"
] }
],
"hint": "周囲へ熱を出すか、周囲から熱を受け取るかで分けます。",
"explanation": "発熱反応は周囲へ熱を出し、吸熱反応は周囲から熱を受け取る。"
},
{
"id": "20",
"type": "choice",
"label": "質量保存",
"question": "密閉容器内で炭酸カルシウムに塩酸を加え、二酸化炭素が発生した。反応前後の容器全体の質量について正しいものはどれか。",
"choices": [
"反応前後で等しい",
"発生した気体の分だけ減る",
"反応後は必ず増える",
"塩酸の質量だけになる"
],
"hint": "発生した気体が容器の外へ出るかどうかに注目します。",
"explanation": "密閉容器では気体も容器内に残るため、反応前後の全質量は等しい。"
},
{
"id": "21",
"type": "choice",
"label": "回路の規則",
"question": "抵抗器を二つつないだ回路について正しいものはどれか。",
"choices": [
"直列回路では各抵抗器を流れる電流が等しい",
"直列回路では各抵抗器に加わる電圧が必ず等しい",
"並列回路では枝分かれ前後で電流の和が変わる",
"並列回路では各抵抗器に加わる電圧が異なる"
],
"hint": "直列では電流、並列では電圧に注目します。",
"explanation": "直列回路では電流が等しく、並列回路では各枝に加わる電圧が等しい。"
},
{
"id": "22",
"type": "choice",
"label": "オーム計算",
"question": "12Vの電圧を加えた4Ωの抵抗器に流れる電流は何Aか。",
"choices": [
"3A",
"2A",
"4A",
"8A"
],
"hint": "オームの法則を使い、電圧を抵抗で割って求めます。",
"explanation": "オームの法則より、電流は12÷4=3Aである。"
},
{
"id": "23",
"type": "choice",
"label": "直列回路計算",
"question": "2Ωと4Ωの抵抗器を直列につなぎ、12Vの電圧を加えた。回路を流れる電流は何Aか。",
"choices": [
"2A",
"3A",
"6A",
"12A"
],
"hint": "直列回路の全抵抗を求めてから、オームの法則を使います。",
"explanation": "全抵抗は2+4=6Ωなので、電流は12÷6=2Aである。"
},
{
"id": "24",
"type": "choice",
"label": "並列回路計算",
"question": "6Ωの抵抗器を二つ並列につなぎ、12Vの電圧を加えた。回路全体を流れる電流は何Aか。",
"choices": [
"4A",
"2A",
"6A",
"12A"
],
"hint": "並列回路では各枝の電圧が等しいことを使って電流を求めます。",
"explanation": "各枝には12÷6=2Aずつ流れるので、回路全体では4A流れる。"
},
{
"id": "25",
"type": "choice",
"label": "計器の接続",
"question": "電流計と電圧計の接続について正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"電流計は測定する部分に直列につなぐ",
"電圧計は測定する部分に並列につなぐ",
"+端子は電源の+側につなぐ",
"電流計は測定部分の両端につなぐ",
"電圧計は回路に直列につなぐ"
],
"hint": "測る量が通過するか、両端の差かを考えます。",
"explanation": "電流計は直列、電圧計は並列につなぎ、端子の極性も合わせる。"
},
{
"id": "26",
"type": "choice",
"label": "電力計算",
"question": "6Vの電圧を加えたとき2Aの電流が流れる電熱線の電力は何Wか。",
"choices": [
"12W",
"3W",
"8W",
"18W"
],
"hint": "電力を求める式を使い、電圧と電流の積を求めます。",
"explanation": "電力は電圧と電流の積なので、6×2=12Wである。"
},
{
"id": "27",
"type": "choice",
"label": "熱量計算",
"question": "10Wの電熱線に60秒間電流を流した。発生する熱量は何Jか。",
"choices": [
"600J",
"120J",
"300J",
"6000J"
],
"hint": "熱量は電力と時間の積で求めます。",
"explanation": "10×60=600より、発生する熱量は600Jである。"
},
{
"id": "28",
"type": "match",
"label": "電子と放電",
"question": "電気に関する現象や粒子を分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "静電気",
"items": [
"異なる物質をこすったときに生じる",
"電荷の偏りによって引力や斥力がはたらく"
] },
{
"name": "電子",
"items": [
"負の電気をもつ粒子",
"金属中で移動して電流をつくる"
] },
{
"name": "放電",
"items": [
"たまった電気が空間を移動する現象",
"雷や真空放電が例となる"
] }
],
"hint": "電荷の偏り、移動する粒子、空間を流れる現象に分けます。",
"explanation": "静電気は電荷の偏りで生じ、電子の移動や放電によって電気が移動する。"
},
{
"id": "29",
"type": "choice",
"label": "電流と磁界",
"question": "コイルを流れる電流がつくる磁界を強くする方法として適切なものはどれか。",
"choices": [
"電流を大きくし、コイルの巻数を増やす",
"電流を小さくし、コイルの巻数を減らす",
"電流の向きだけを何度も変える",
"コイルを導線一本に置き換える"
],
"hint": "磁界の強さに関係する二つの量を考えます。",
"explanation": "コイルの磁界は、電流を大きくし、巻数を増やすと強くなる。"
},
{
"id": "30",
"type": "sentenceOrder",
"label": "電磁誘導",
"question": "電磁誘導と発電について、語句を並べて文章を完成させなさい。",
"text": "コイル内の{blank}を変化させると{blank}が生じ、{blank}が流れる。この現象を利用して運動エネルギーを電気エネルギーに変える装置が{blank}である。",
"words": [
"磁界",
"電圧",
"誘導電流",
"発電機"
],
"hint": "コイル内の状態の変化から、電気が生じる流れを考えます。",
"explanation": "電磁誘導では磁界の変化により電圧が生じ、誘導電流が流れる。"
},
{
"id": "31",
"type": "choice",
"label": "圧力計算",
"question": "面積0.02m²の面を100Nの力で垂直に押した。面にはたらく圧力は何Paか。",
"choices": [
"5000Pa",
"2000Pa",
"1000Pa",
"2500Pa"
],
"hint": "圧力は力を面積で割って求めます。",
"explanation": "100÷0.02=5000より、圧力は5000Paである。"
},
{
"id": "32",
"type": "choice",
"label": "乾湿計",
"question": "乾湿計で乾球と湿球の示度差が大きくなった。このときの空気の状態として最も適切なものはどれか。",
"choices": [
"湿度が低く、湿球から水が蒸発しやすい",
"湿度が高く、湿球から水が蒸発しにくい",
"空気が飽和し、二つの示度差が大きくなる",
"気圧が高いため湿球の温度だけが上がる"
],
"hint": "布から水が蒸発するときの温度変化を考えます。",
"explanation": "湿度が低いほど水が蒸発しやすく、湿球温度が下がって示度差が大きくなる。"
},
{
"id": "33",
"type": "choice",
"label": "湿度計算",
"question": "ある気温での飽和水蒸気量が20g/m³、実際の水蒸気量が10g/m³だった。湿度は何%か。",
"choices": [
"50%",
"20%",
"100%",
"200%"
],
"hint": "実際の水蒸気量が飽和水蒸気量の何割かを求めます。",
"explanation": "湿度は10÷20×100=50%である。"
},
{
"id": "34",
"type": "sentenceOrder",
"label": "雲のでき方",
"question": "雲のでき方について、語句を並べて文章を完成させなさい。",
"text": "空気が上昇すると気圧が下がって{blank}し、温度が{blank}。露点に達すると水蒸気が{blank}し、細かな水滴や氷の粒からなる{blank}ができる。",
"words": [
"膨張",
"下がる",
"凝結",
"雲"
],
"hint": "上昇した空気の体積と温度がどう変化するかを考えます。",
"explanation": "上昇した空気は膨張して冷え、水蒸気が凝結して雲ができる。"
},
{
"id": "35",
"type": "order",
"label": "雲の実験",
"question": "容器内に雲をつくる実験の変化を正しい順に並べなさい。",
"items": [
"容器内を湿らせ、少量の煙を入れる。",
"容器内の気圧を高くする。",
"急に気圧を下げる。",
"空気が膨張して温度が下がる。",
"水蒸気が煙の粒を核として凝結する。"
],
"hint": "実験の準備、気圧の変化、空気の変化の順を考えます。",
"explanation": "気圧を急に下げると空気が膨張して冷え、煙の粒を核に水滴ができる。"
},
{
"id": "36",
"type": "match",
"label": "気圧と天気",
"question": "高気圧と低気圧の特徴を分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "高気圧",
"items": [
"中心付近で下降気流が生じる",
"北半球では時計回りに風が吹き出す",
"晴れることが多い"
] },
{
"name": "低気圧",
"items": [
"中心付近で上昇気流が生じる",
"北半球では反時計回りに風が吹き込む",
"雲や雨が生じやすい"
] }
],
"hint": "空気の上下方向の動きと、地表付近の風を考えます。",
"explanation": "高気圧では下降気流、低気圧では上昇気流が生じ、風向や天気も異なる。"
},
{
"id": "37",
"type": "choice",
"label": "前線通過",
"question": "寒冷前線が通過するときに起こりやすい天気の変化はどれか。",
"choices": [
"短時間の強い雨の後、気温が下がり風向が変わる",
"広い範囲で弱い雨が長く続いた後、気温が上がる",
"雲が消え続け、気温と風向が変化しない",
"下降気流だけが強まり、必ず無風になる"
],
"hint": "前線面の傾きと、通過前後の気団の違いを考えます。",
"explanation": "寒冷前線では積乱雲が発達しやすく、通過後は寒気におおわれて気温が下がる。"
},
{
"id": "38",
"type": "choice",
"label": "天気図",
"question": "天気図の読み取りについて正しいものをすべて選びなさい。",
"multiple": true,
"correctCount": 3,
"choices": [
"等圧線の間隔が狭いほど風が強い傾向がある",
"温帯低気圧には前線を伴うことが多い",
"日本付近の天気は西から東へ変化することが多い",
"等圧線は必ず互いに交わる",
"高気圧の中心ほど上昇気流が強い"
],
"hint": "線の間隔、低気圧の構造、天気の移動方向を考えます。",
"explanation": "等圧線の間隔は風の強さに関係し、温帯低気圧や天気は西から東へ進むことが多い。"
},
{
"id": "39",
"type": "match",
"label": "日本の季節",
"question": "日本付近の季節と気圧配置を分類しなさい。",
"groups": [
{
"name": "冬",
"items": [
"西高東低の気圧配置になりやすい",
"北西の季節風により日本海側で雪が多い"
] },
{
"name": "夏",
"items": [
"太平洋高気圧におおわれやすい",
"南東の季節風が吹き、高温多湿になりやすい"
] },
{
"name": "梅雨",
"items": [
"二つの気団の間に停滞前線ができやすい",
"くもりや雨の日が続きやすい"
] }
],
"hint": "季節ごとに発達する気圧配置と風向を結び付けます。",
"explanation": "日本の季節の天気は、高気圧・気団・前線・季節風の配置によって特徴づけられる。"
},
{
"id": "40",
"type": "choice",
"label": "海流と気象",
"question": "日本付近の海流について正しいものはどれか。",
"choices": [
"黒潮は暖流、親潮は寒流で、接する海域には好漁場ができやすい",
"黒潮と親潮はどちらも日本海を南下する寒流である",
"黒潮は北海道東方から南下し、親潮は太平洋側を北上する",
"海流は周辺の気温や生物の分布に影響しない"
],
"hint": "流れる向き、水温、生物への影響を組み合わせて考えます。",
"explanation": "黒潮は暖流、親潮は寒流で、両者が接する海域は栄養に富む好漁場になりやすい。"
}
] }
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