小学校英語の復習

中学校の英語に入る前に、小学校で学んだ基本的なことばや表現を復習する参考書です。文法の名前を暗記するよりも、「こんなときは、こう言う」を大切にします。🔊を押すと、端末の音声合成機能で英語を読み上げます。

0. 英語の文字と音

できるようになること
アルファベットの大文字・小文字を見て、英語の文字に親しみます。

アルファベット

英語では26文字のアルファベットを使います。大文字と小文字の形を見比べながら、声に出して確認してみましょう。

A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z

大文字
a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z

小文字

動画で確認

文字と単語のイラスト

文字と、その文字から始まる英単語をイラストで確認します。旧参考書で使っていた画像を小学校復習へ移しています。

A–E

AからEまでのアルファベットと英単語

F–J

FからJまでのアルファベットと英単語

K–O

KからOまでのアルファベットと英単語

P–T

PからTまでのアルファベットと英単語

U–Y

UからYまでのアルファベットと英単語

Z

Zのアルファベットと英単語

学び方
画像を見て終わりにせず、文字を指で追いながら声に出してみましょう。単語そのものは、各小単元のフラッシュカードで学習します。

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英語に親しみ、自分のことを伝える

1. あいさつ・名前

あいさつ・自分を紹介する

できるようになること
あいさつをして、自分の名前を伝えてみよう。

こんなときに使おう

人に会ったときは Hello. などであいさつします。名前は My name is ... や I am ... で伝えられます。

基本の表現

Hello.

こんにちは。
My name is Ken.

私の名前はケンです。
I am Ken.

私はケンです。
ポイント
まずは文法の名前を覚えるより、あいさつと自己紹介をひとまとまりの表現として声に出してみましょう。

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2. 年齢・誕生日

あいさつ・自分を紹介する

できるようになること
年齢や誕生日を伝えてみよう。

こんなときに使おう

年齢は I am ...、誕生日の月は My birthday is in ... の形で伝えられます。

基本の表現

I am eleven.

私は11歳です。
My birthday is in May.

私の誕生日は5月です。
ポイント
数字や月の名前はフラッシュカードでも確認し、英文の中で使ってみましょう。

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3. 家族・友達

身近な人やものを伝える

できるようになること
家族や友達を紹介してみよう。

こんなときに使おう

This is ... で近くにいる人を紹介できます。He is ... / She is ... も、人について伝えるときによく使います。

基本の表現

This is my mother.

こちらは私の母です。
He is my friend.

彼は私の友達です。
ポイント
人を紹介するときは、名前だけでなく family や friend など、この小単元までに学んだ語も使ってみましょう。

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4. 学校・教室・持ち物

身近な人やものを伝える

できるようになること
身近なものや場所を指して伝えてみよう。

こんなときに使おう

近くのものには This is ...、少し離れたものには That is ... を使えます。

基本の表現

This is my book.

これは私の本です。
That is my school.

あれは私の学校です。
ポイント
this と that は、何を指しているかを確かめながら覚えると使いやすくなります。

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5. 数・曜日・日付

数・曜日・日付・時刻を伝える

できるようになること
数・曜日・日付をたずねたり答えたりしてみよう。

こんなときに使おう

How many ...? は数、What day ...? は曜日、What is the date? は日付をたずねる表現です。

基本の表現

How many books?

本はいくつありますか。
Three books.

3冊です。
What day is it?

何曜日ですか。
It is Monday.

月曜日です。
What is the date?

何月何日ですか。
It is May fifth.

5月5日です。
ポイント
数・曜日・日付では、たずね方を混同しないことが大切です。日付では fifth のような「何番目」を表す言い方を使います。
ここに注意!
数をたずねる表現と曜日・日付をたずねる表現を混同する
日付で基数と序数を混同する

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6. 時刻・時間

数・曜日・日付・時刻を伝える

できるようになること
時刻をたずねたり答えたりしてみよう。

こんなときに使おう

時刻をたずねるときは What time is it? を使います。答えるときは It is ... の形で時刻を伝えます。

基本の表現

What time is it?

何時ですか。
It is seven.

7時です。
ポイント
この小単元のフラッシュカードでは時刻や一日の時間に加えて天気の語も扱います。まずは語を知り、表現では時刻のやり取りを練習します。

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好きなことと毎日の生活

7. 食べ物・飲み物

好きなものを伝える

できるようになること
好きな食べ物や飲み物を伝えてみよう。

こんなときに使おう

I like ... を使うと、自分の好きな食べ物や飲み物を伝えられます。

基本の表現

I like apples.

私はりんごが好きです。
I like milk.

私は牛乳が好きです。
ポイント
フラッシュカードで学んだ食べ物・飲み物の語を入れ替えて、自分のこととして言ってみましょう。
中1英語 一般動詞の肯定文 - YouTube

http://mamaco.tv/子育てに役立つあらゆる情報を、世界中のママライター がキュレーションし、世界中の子育てをシェアしあいながら、こども達の未来をともに創ろうとする…

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8. スポーツ・音楽・趣味

好きなものを伝える

できるようになること
好きなスポーツ・音楽・趣味を伝えてみよう。

こんなときに使おう

食べ物と同じように、I like ... を使って好きなスポーツや音楽などを伝えられます。

基本の表現

I like soccer.

私はサッカーが好きです。
I like music.

私は音楽が好きです。
ポイント
自分が本当に好きなものに置き換えると、表現が覚えやすくなります。

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9. 朝から夜までの生活

毎日のことを伝える

できるようになること
毎日の生活を英語で伝えてみよう。

こんなときに使おう

I get up ...、I go to bed ... などを使って、一日の生活を伝えます。

基本の表現

I get up at seven.

私は7時に起きます。
I go to bed at nine.

私は9時に寝ます。
ポイント
時刻を表す語と組み合わせて、自分の一日を短い英文で言ってみましょう。

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10. 学校生活・教科

毎日のことを伝える

できるようになること
学校でしていることや教科を伝えてみよう。

こんなときに使おう

I study ... で勉強する教科、I have ... today. で今日ある教科などを伝えられます。

基本の表現

I study English.

私は英語を勉強します。
I have math today.

私は今日、数学があります。
ポイント
English、math など、フラッシュカードで学んだ学校生活の語と組み合わせます。

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11. ほしいもの・買い物

ほしいもの・したいことを伝える

できるようになること
ほしいものを伝えてみよう。

こんなときに使おう

I want ... で「私は~がほしいです」と伝えられます。this one を使うと「これ」と選んで伝えることもできます。

基本の表現

I want a new bag.

私は新しいかばんがほしいです。
I want this one.

私はこれがほしいです。
ポイント
買い物の場面を思い浮かべ、衣服や身の回りの物を入れ替えて練習しましょう。

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12. したいこと・休日

ほしいもの・したいことを伝える

できるようになること
したいことを伝えてみよう。

こんなときに使おう

I want to + 動作 の形で「~したい」と伝えられます。

基本の表現

I want to play soccer.

私はサッカーをしたいです。
I want to visit Kyoto.

私は京都を訪れたいです。
ポイント
休日にしたいこと、行ってみたい場所など、自分のことに置き換えて声に出してみましょう。


I can play the guitar のイラスト

can のイラスト
  
cannot のイラスト

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人・場所・できること

13. スポーツ・動作・技能

できることを伝える

できるようになること
自分がするスポーツや動作を伝えてみよう。

こんなときに使おう

I play tennis.、I swim. のように、自分がする動作や技能について伝えます。

基本の表現

I play tennis.

私はテニスをします。
I swim.

私は泳ぎます。
ポイント
ここではまず「何をするか」を伝えます。次の小単元で「できる・できない」を表す can を使います。
中1英語 一般動詞の肯定文 - YouTube

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14. できること・できないこと

できることを伝える

できるようになること
できること・できないことを伝えてみよう。

こんなときに使おう

I can ... で「~できます」、I cannot ... で「~できません」と伝えられます。

基本の表現

I can swim.

私は泳ぐことができます。
I cannot ski.

私はスキーをすることができません。
ポイント
can / cannot の後ろには、swim や ski などの動作を表す語を続けます。

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15. 人の特徴・様子

人や場所を伝える

できるようになること
人の特徴や様子を伝えてみよう。

こんなときに使おう

She is ... / He is ... を使って、性格や見た目などの特徴を伝えられます。

基本の表現

She is kind.

彼女は親切です。
He is tall.

彼は背が高いです。
ポイント
kind、tall など、フラッシュカードで学んだ特徴を表す語と組み合わせます。

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16. 町・建物・位置

人や場所を伝える

できるようになること
町の場所や位置を伝えてみよう。

こんなときに使おう

near ... や on the right などを使って、場所の位置を伝えます。

基本の表現

The park is near the station.

その公園は駅の近くにあります。
It is on the right.

それは右側にあります。
ポイント
公園・駅・店などの場所の語と、位置を表す語を組み合わせて使います。

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17. 何・だれ・どこ・いつ

質問してやり取りする

できるようになること
何・だれ・どこ・いつをたずねてみよう。

こんなときに使おう

What / Who / Where / When を使い分けると、知りたい情報に合わせて質問できます。

基本の表現

What is this?

これは何ですか。
Who is he?

彼は誰ですか。
Where is the park?

公園はどこですか。
When is your birthday?

あなたの誕生日はいつですか。
ポイント
What=何、Who=だれ、Where=どこ、When=いつ、という意味と質問の場面を結び付けて覚えましょう。

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18. 好きなこと・できることをたずねる

質問してやり取りする

できるようになること
相手の好きなことや、できることをたずねてみよう。

こんなときに使おう

Do you like ...? で好みを、Can you ...? でできることをたずねられます。

基本の表現

Do you like soccer?

あなたはサッカーが好きですか。
Can you swim?

あなたは泳ぐことができますか。
ポイント
like を使う質問と can を使う質問では、たずねている内容が違います。意味を考えながら使い分けましょう。

Can you ...? のイラスト

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